
システムの見方
1.水色と黄色の短期移動平均線
・この移動平均線はシステムの中で短期トレンドを示します。
・上向きの時は水色でアップトレンド、下向きの時は黄色になりダウントレンドです。
2.緑と紫のバンド
・このバンドはシステムの中で長期トレンドを示します。
・緑はアッパーバンドでこれを上抜けると上昇トレンド、紫はロウワーバンドでこれを下抜けると下降トレンドです。
・短期移動平均線やローソク足がバンドの間を行ったり来たりしているところは保合いです。
3.エントリーのタイミング
・短期移動平均線がバンドと乖離するとトレンドが発生していると判断します。
・緑のアッパーバンドが上向きで、これを水色の短期移動平均線が上抜けたら買いエントリー。
・紫のロウワーバンドが下向きで、これを黄色の短期移動平均線が下抜けたら売りエントリー。
4.トレンドと保合いの判定
・トレンドが発生すると、短期移動平均線は長期のバンドから乖離して先行します。従って、短期移動平均線やローソク足がバンドの間で動いている間はまだトレンドが発生していない状態、つまり保合いです。
・トレンド発生は重要な高値や安値をブレイクした後、高安値の切り上げ切り下げを伴って発生します。ダウのトレンドが発生し、このトレンドに短期移動平均線が追随すれば、大きなチャンスとなります。
・上バンドよりもローソク足の高値が高い場合、上向きの青矢印が表示されます。アップトレンドのバンドウォーク発生。New!
・下バンドよりもローソク足の安値が低い場合、下向きの赤矢印が表示されます。ダウントレンドのバンドウォーク発生。New!
5.逆張り用線形回帰インディケイター
上下に赤い帯でできたチャネルが逆張りインディケイターです。上下それぞれの赤帯に価格が入ったらエントリー。その際、プライスアクションが天井や底打ちパターンになれば、更に優位性が高まります。